七つの敵

手塚治の『ブッダ』には、人は生まれてから、七つの敵にあうとあります。

病気・飢え・裏切り・嫉妬・欲・老衰・死

敵とは書いてありますが、すべてに打ち勝たなければならないというわけではなく、どう向き合うかが

大事だと。

それに対し、アンサーソングとして作られたのが1999年にリリースされた日本のHIPHOPグループ

”SOULSCREAM”の『七つの味方』   人は生まれてから七つの味方に救われる。

健康・富・友情・思いやり・希望・経験・誕生

これらを深く感じることにより、救われると。

久しぶりに曲を聴いて、改めて『ブッダ』を読もうと思う。

 

儀式部   赤堀

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